ダイビングするなら写真撮ろうよってお話

水中写真

こんにちは。小松です。

1回目の写真についての記事は、『ダイビングするなら写真撮ろうよ』です。

今現在ダイバーさんで写真撮ってます!という方にはあまり有益ではないかもしれませんが、

水中写真始めようかな?ダイビングに興味あるよ、という方はぜひ読んでみてください。

Canon eos50d

なぜ水中で写真を撮る?

綺麗な景色のスポットや旅行で訪れた地で必ずと言っていいほど写真を撮りますよね。

ダイビングも同じで、綺麗な珊瑚礁や旬な生き物、大きな回遊魚と様々な景色に出会える最高の機会です。

しかし、その景色を見て記憶するには少し限界があるんじゃないかと思います。

実際に僕もインストラクターになるまでカメラを持っていませんでしたが、それまでの海の景色って

やっぱり色褪せるんですよね。幸いガイドしてくれたインストラクターさんにお写真を何枚かいただいたのでその部分は記憶に残っていますがすごく断片的。

せっかくダイバーになってたくさんのダイビングスポットで潜れる切符を持ってるのに

その思い出を永久的に残さないのはすごく勿体無いと思います。

その日の写真をガイドさんがくれたり、購入するサービスのあるお店もありますが

やはりそれはガイドさん目線、自分のみたまんまを残す方が思い出の価値としてもグンと上がると思います。

自分には難しそう、、、。

よく「カメラ持つ余裕はないので、、、」と耳にします。

確かに水中で慣れない環境に浸りながら、片手ではBCDの空気調整、カメラの維持と忙しなく感じるように思いますが。

みんな初めはそんなもんです。

最初からガイドと同じようにダイビングができ、写真撮影に没頭できる人はいないと思います。

僕も初めは慣れないカメラ操作に苦戦している時に被写体がいなくなったりなんてことは日常茶飯事でした。

すればするほど上手くなる!とは簡単には言えませんが、とりあえずカメラを持っていき余裕が生まれたら使ってみるでいいと思います。

常に変化する海の中は、その時にしか見れない光景もあるかもしれませんよ

Canon eos50d

オススメカメラ〜これがあれば間違いなし〜

とりあえず持ってはいればなんでもいいか!ではなくて、

ある程度使いやすく、いいものを使っていただきたいので少し紹介したいと思います。

OLYMPUS TG6(コンパクトデジタルカメラ)です。

ダイビングする人なら一度は目にするぐらい広く浸透しているカメラです。

実際にこのブログのガイドブログの写真はTG4(TG6の2世代前)のカメラで撮影しています。

カメラのモードに水中モードがあり、水中で撮影するのに優れています。(書くと長くなりそうなので割愛します。)

簡単にいうと水中の中でも色味がしっかりと出るので、みたままの景色を残しやすいというところです。

さらに、ワイドモード、マクロモード、顕微鏡モード、水中HDRと多彩な機能がついてます。

これもざっくり説明すると、大きなマンタから小さなクマノミやスズメダイまで、もっと小さなウミウシまで撮影することができます。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA TG4

そんな素敵なカメラもそのまま水中に水深15mまで持っていけるので浅瀬で使う場合はそのままでも大丈夫ですが、

やはり海水で使うことが多いと思うのでのでしっかりと防水ケース(ハウジング)に入れてあげたほうがカメラにも優しいです。

防水ケースに入れると45mまで耐水圧があるのでダイビングでの安心度は確実です。

気になるところはお値段ですが、カメラ本体だけだと4~5万円くらい。

ハウジングもセットで8万円くらいでしょうか。

比較するともっと安価なところもあると思いますが。

決して安い値段の買い物ではないと僕は思いますが、普通に扱っていれば6年は持つはずです。

僕のTG4は毎日海に入る現役で今年7年目です。

6年分のダイビング活動が記録でき、素敵な思い出になるなら持っておいて損はないと思います。

ぜひ水中写真を撮るならOLYMPUS TG6がオススメです。

素敵なダイビングライフを〜

いきなり買うのはちょっと、、て方はお店のレンタルカメラを借りてみるというのもアリです。

買ってから「合わなかった。」てことになってほしくないですし、

どうせなら使い方を教わりながら使いたい!などあると思うので一旦触ってみましょう。

Canon eos50d

僕の働いてるお店にもレンタルカメラはありますし、カメラの使い方や撮り方をレクチャーするコースも開催していますので、興味があればご参加いただけたらと思います。

初めてのガイドブログ以外の記事で下書きを何度も消しながら書きました。。

わかりにくかったり、日本語が変だったりあると思いますがめげずに頑張りたいと思います。

読んでいただきありがとうございます。

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