カヤマ島ツアーに行ってきました!

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こんにちは。小松です。

今日は水中ブログではなく、離島ツアーブログをお送りします。

ご縁があり、カヤマ島村長さんにご招待いただきました。

ありがとうございます!

カヤマ島とは、、

カヤマ島は八重山列島のひとつで小浜島のお隣に位置しています。

なんと人口はゼロ。無人島なんですね。

もちろん離島観光船もでていないので定期船も来ず、来島するためには加屋真島観光さんにお願いするしかありません。

今日は石垣港から船で40分くらいかけて行きました。のんびりとエメラルドグリーンの海を満喫しながらです。

普段は小浜島からも船で迎えにきてくれるそうです。小浜島まで定期船で渡ったり、宿泊されてる方にはありがたいですね。

上陸から散策

歓迎してくれているのか、いい天気でした。

船が着くのは浮桟橋です。

濡れることなく安心して上陸できます。

立派な浮桟橋を村長さんの後ろについて行きます。

桟橋の向こう側は小浜島です。抜群のロケーションが広がります。

レストハウスにまず案内していただきましたが、ここでまさかのお出迎え。

ニワトリさんと

うさぎさんです。

これがまためちゃくちゃかわいい。

施設の周りの子たちは人に慣れていて手から餌を食べます。

久しぶりの動物との触れ合いに癒されました。

撫でようとすると少し後退りするのでまだまだ仲良くはなれなそうです。

島全体では何百羽かいるそうですが、人に慣れているのはこの子達だけだそうです。

綺麗なレストハウスはたくさんお手入れをされているからなんだと思いました。

トイレもシャワーも更衣室も完備していて快適に過ごせます。

トイレは清潔で男女別です。

今回お借りしていませんがシャワー室も綺麗です。

素敵な施設のあるカヤマ島ですが、電気、水道通っておりません。

どうしているかと言いますと電気は発電機、水道は井戸、雨水を貯水しているので問題なく使えます。

文明の力から離れたところに来ているんだと改めて感じました。すごいです。

島内を少し歩いて散策させてもらいました。

レストハウス側には海に面したブランコがあったりしていい写真スポットになってます。

しかし、一人で散策していたので楽しそうに遊ぶ写真はありません。

ビーチは遊泳区域が設けられて海水浴も堪能できます。

その側にあるブルーロックです。

ここだけ露出してる岩が青くこれまた面白い場所です。

大きなサンゴのリーフに囲まれているのでビーチはかなり穏やかです。

小さい子どもも安心して遊べます

ビーチを後にして島内散策です。

道は綺麗に手入れされているので歩きやすく気持ちいい景色が広がります。

分岐してるところは迷わないように工夫されてます。

安心です。

標高19mの展望台です。

景観を損なうものもなく、360度パノラマを楽しめます。

これはバックパッカーがふと一人で展望台に訪れた図ですね。すいません。

でもこんなふうになるぐらいの見晴らしです。(ちなみに遠く見えてる島は石垣島です。)

少し道を戻り、道を逸れると出てくるのは恋人の浜

なぜ恋人なのかは聞きそびれましたが、秘密の入江みたいなイメージでしょうか。

少し入り組んだような地形は生き物も豊富なんじゃ。とか考えて。

潜りたい。。

ウェディングフォトで使えそうなフォトスポット。もともとは鐘もついていたようです。

こちらのボートでカヤマ島へ連れてきてもらえます。

広々快適なボートでした。

何故一眼レフを持ってきていなかったのか。

悔やまれます。

こちらのカヤマ島観光は半日、1日と満喫するコースも設けられているので石垣島旅行の行程にどうでしょうか。

まとめ

大自然いっぱいなカヤマ島。

都会ではなかなか経験できない自然と過ごすことができ、聞こえてくるのは自然の音だけ。

プライベート感満載なのでご家族、カップル、友人どなたが来られても満足できます。

そんな自然をガイドしてくれるのはカヤマ島観光さんだけ。

気さくな村長さんを筆頭にホスピタリティあふれるスタッフさんが案内してくれます。

ダイビングで石垣島に来島された方は、最終日の飛行機時間を遅くして観光してみてはいかがでしょうか。

良いものをたくさんの人に発信したい。

ありがとうございました。

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